いつでもまっすぐ

2020年配信まとめ

タイトル通り2020年に見た配信についてまとめたいと思います。

2020年は舞台、コンサートともに収録でも生でも配信でお客さんに提供するという形が定着した一年でしたね。

 幸か不幸か。最初配信について今後どうなるんだろうと思っていたんですが、やっぱり生の良さっていうのはあるので配信があっても現場には行くし、配信もプラスで見るというスタイルになったなあと。配信だと、これまで距離的にも金銭的にも、その他様々な理由で諦めなきゃいけなかった人も見れるし、少し興味のある人も気軽に見れるし、なんか色んな人に優しいよね。

まあ私は気軽にいろんなものを見すぎて配信貧乏になっているんですが(笑)。それにジャニーズネットオンラインというプラットフォームもできて、FC会員と一般との価格差つけてくれたり、見逃し配信はないけど複数回配信してくれたり、事務所もうまいこと配信に柔軟になってやってくれてて嬉しい。地味に配信チケットが記録としてマイページに残ってるの嬉しいよね、細かいことだけどさ(笑)。

あと、ジャニーズ以外の普通の舞台の配信もちょこちょこ見てるんですけど、ぴあだったりイープラスだったり、ここは音響がいいとかここはカメラワークが凝ってるとか色々発見があって楽しいし、生の観劇だと好きな部分が見れるけど配信だと役者のいい表情をアップで抜いてくれたり、主催が見せたいところを見れるのもいいなあと思いました。

 

8/23 9/4 堂本剛独演会 小喜利の私

これはふぉ~ゆ~の辰巳くんが出るってことで購入。剛くんのゆる~い雰囲気が大好きで、あとトラジャの松松も出てたんだけど元太くんが天才過ぎて大爆笑しました。辰巳くんが剛くん大好き小喜利大好きでやっと念願の出演なのに良いところを全部松松に持ってかれて不憫で可愛かった(笑)。大喜利ってね、すごいよね。

 

10/3 Gang Showman シアタークリエ

屋良君主演。ちょうど10月3日、ふつうにフラッシュダンスの現場行ってて見逃し?配信で見ました(笑)。配信のありがたいところ(笑)。玉野和紀さんが作ったんですけど、超好きな作品。屋良君の出演してる作品、どれもこれも好きすぎてヤバイ。

潔癖症のギャングと劇場に再びお客様を呼び戻そうとする人々を描いたハートフルコメディ。

 

1940年代のアメリカ・ニューヨーク。ゴーストライトの灯る中、Club Smileのオーナーで1か月前に亡くなりゴーストとなったロバート(中山秀征)が現れる。ロバートは姿を変えてリチャードとして生まれ変わり、この店のゴーストであるフランク(玉野和紀)の助けを借りて、Club Smileを継ぐことになった娘のメアリー(平野綾)の手助けをしたいと語りだす。メアリーはその頃、父ロバートの残した借金を返す為に店を繁盛させるべく最高のショーを創ろうと頭を悩ませていた。

メアリーがショーを創るためにリハーサルしていると、借金の取り立てにギャングのジェイムズ(屋良朝幸)が手下のウィリアム(中村浩大)とマイケル(鯨井未呼斗)を従えてやって来た。ジェイムズは、すぐに借金を返せないのであれば、返済を待つ条件として、ダンスの経験のない自分をショーの主役にするよう要求する。それを仕方なく了承するメアリー。そこに生前父にお世話になったと言うゴーストのリチャード(中山秀征)とフランクが現れ、父への恩返しにショーの手伝いをするとメアリーに伝える。さらに、Paradiseという別の店の人気ストリップガールのリンダ(妃海風)、Club Smileのショーガールのパトリシア(花乃まりあ)、ダンサーのデイビット(松平和希)、そしてメアリーに恋い焦がれるロバート(入野自由)も加わり、皆で最高のショーを創ろうとリハーサルを始めるが、ジェイムズは潔癖症だとか高所恐怖症だとか、色々な言い訳をして勝手な事ばかりし始める。実はジェイムズは、ボスの命令でショーを台無しにして抵当に入っているClub Smileを手に入れるために送り込まれたのだ…。新たな嘘に嫉妬、そして予想外の恋が絡まり、リハーサルはさらに大混乱!果たして最高のショーを完成させ、Club Smileに再び光を灯すことは出来るのか――。

 公式HPから引用。

と、まあこんなストーリーなんですけど、最初に言うと屋良君演じるジェイムズは死にます!!!(笑)ボスともみくちゃに争って死ぬんですよね。それを知ったメアリーはジェイムズの死に悲しみながら劇場を出ようとするんですけど、誰もいないはずの床からジェイムズが踊っていたタップダンスの音がするんです。(舞台という特性を活かして、見てる私たち観客には普通に屋良君がいます。)それでメアリーはそこにジェイムズがいると確信して、ジェイムズと一緒に最後に踊るんです。ほんと映画の「ゴースト」さながらのロマンチックさで。

いやー、最初コロナ渦を逆手に取ったコメディだと軽く見てたら最後に泣く。切ないんですよ~。めっちゃ良い話でした。ほろ苦ラブ。

 

10/25 BITTER Funk 75%

はい、これも屋良君とm.c.A・Tさんのコラボの無観客ライブです。

楽しかったー!!!今まで屋良君がディスコティックでオリジナル曲を出してきたんですけど、それの集大成&新曲もあって。たしかにCDデビューはしてないんだけど、それでもこんだけのライブできる屋良君はやっぱ切り開いてるなぁと感激しました。

屋良君といえばやっぱダンスで、もちろんそれも見どころなんですけど、今回のビターファンクはその名の通り、ビターチョコ75%のような渋さをテーマに大人でダンディな魅力がやばいのね!!!!もうかっこよかった~!!そもそも屋良君って私の好きなツリ目系猫顔でかっこいいから好きにならないわけがない。好き度が2020年も加速しました。2021年もこのビターファンクの生現場があるのでそれも楽しみです。

12/27 A.B.C-Z 1st Christmas concert cotinue?

22日からやったクリスマスコンサートを配信用に無観客で行ったものですね。セットリストは基本的に観客ありverと同じだったんですけど一部変えて、会場全体を使ったワンカメコーナーを作ったり、客席を潰してドデカセンステ作って同じ曲でもステージを広く使ったり、配信で映えるような工夫が凝らされてて良かったです。

12/29 Now.Here.This

文ちゃん主演の舞台。これは愛知公演もあったんですが、なんと上記のえびの配信と被ってたので見逃し配信で後から見ました。ねー、なんて便利な世の中…。

「生きることは楽じゃない、でも、今、ここで生きる自分を信じよう。太古の昔も未来にも、この私は、宇宙にたったひとりだけなのだから」

サイエンスヒューマンコメディ、だそうです。博物館でタイプに違う4人の友人関係の男女が博物館を周りながら自分の過去に想いを馳せたりする話。正直一回見ただけじゃふんわりとしかわからなかったんですけど、外国の話の雰囲気とか好きで観れて良かったです。博物館を周ってるといきなり過去のシーンに場面転換するから時間の跳躍が激しくて。その表現が結構好きだったな。

文ちゃんは外国の男の子演じるの上手いよね~。なんていうんだろう、皮肉を言ったりするのが似合うし、発言だけ大人びてて言うこと聞かない感じ?の子がハマるよね。

私とあなたは今後の未来でまた出会うかもしれないし、出会わないかもしれない、みたいなセリフが良かったな。

 

そんなこんなで…

どどどっと書きましたけど、これ以外にも虎者観たり、サマパラ見たり、してました。あんまりにも記憶がないもんで個別に書きませんでしたけど(笑)。あと事務所のHappy LIVE with youとかもね。

配信っていいよね(n回目)慣れちゃうと普通の現場がめんどくなっちゃうときもあったりして慣れちゃいけないなあと思うんですが、部屋着でだらっと見れちゃうのはほんと危ない。トイレにも自由に行けるしね。

来年は配信と生現場、上手に活用していきたいですよね(雑なまとめ)。

じゃあ一年後、またお会いしましょう!!(こまめに書くの諦めたw)