いつでもまっすぐ

えいととかつん、ときどききんき

シングル「なぐりガキBEAT」感想

なぐりガキBEAT

曲としてはスカ調の曲ということになってますが、好きです。

バラードとかよりかは盛り上がる系の曲がすごく好きなので(ディスコ系の曲とかファンキーな曲とかサンバとか)私の好みドンピシャ。

音楽番組ではなんとも可愛いダンスを披露してくれてとても満足のいくシングルです(*^ω^*)

特に、ダンス&歌割がこれでもかというコンビトリオ推しですよね(笑)最初がくらまるでその次がヤンマー、その次が三馬鹿で、カメラさんの楽そうなフォーメーションだなと思って見てました(笑)そこを考えると意外とTHEアイドルな曲だなと思い直したり。

あと、オリジナルカラオケ付いてくるCD文化有り難い。動画作ったりスライドショー作ったりする時に重宝する!

 

2番からの「高らかに〜」からの大サビの勢いが凄くないですか?こっから怒涛のかっこよさでずっと聴いてる・・・。

「Run&Run&Run」は大サビまで焦らされて、最後だけ上がるメロディで気持ちいい。そしてその後の2回目の「Knock Up The Scrawl Beat」の開放感溢れる感じが凄くいいです。

この曲って楽しい曲なんですけど、さっき言った「Knock Up The Scrawl Beat」とか、メロディがちょくちょくキューンと切ないメロディでそこが何回も聴きたくなるポイントなのかなと思いました。 

Tokyoholic

最高すぎて(心の中で)むせび泣きながら聴く曲。イントロ神か・・・???

なぐりガキBEATでは歌割少ないかな・・・?と思ってた錦戸さん、しかしここで±0。歌詞もしっかり練られたセンスを感じる歌詞ですが、個人的には曲の完成度か高くてそっちに引っ張られてる曲だなと感じてます。やっぱり錦戸さんは作詞より作曲のほうが得意なんだろうな。(本人的にはどっちが得意なんだろう)

この曲を聴くといつもなぜかビートルズのHELP!を思い出すんですけど、それは東京中毒から溢れ出るヴィンテージ感から来てるんだと思います。イントロからくる渋さすごいですよね。

表題は横山さんの映画の主題歌だけど、BJと合わせて錦戸亮のシングルと言ってもいいくらいだな〜。

BJ

楽曲自体の良さはもちろん、関ジャニ∞が作る物語が合わさって私達ファンの心に突き刺さる。ファン歴が2年にもなってない私がこんなにぐっと来るんだから、昔から応援してたファンの方には涙モノの楽曲となったんじゃないでしょうか。

若かった彼らが歌うのも「旅の途中」「過程」という感じで素敵だけど、大人になった彼らが歌うのも「振り返る」という感じがしか曲にまたもう一つの良さが加わった気がする。

 

そして、これを編曲したというのがメンバーの錦戸さん。本当にありがとう。

錦戸さんの作るものは間違いないし、ファンの求めてるものを外さない。錦戸さんが関ジャニ∞にいて良かったです。

そして、新春特盤の新年会の映像を見ると、この曲がこの「なぐりガキBEAT」に収録されたのも深読みしてしまうというか、合点がいきます。

曲自体はとてもシンプルになりました。錦戸さんぽい(笑)音数は少ないけど簡素にならずに・・・素敵。

 前向スクリーム!リサイタルRemix

私この曲のチンドン屋感が結構好きなんですよね。

そして、関ジャニ∞ってremixをちゃんと入れてくれるところが有難い〜〜!!!!!!

というか、DVDにちゃんとエンドロールがあるのも、それにシングルのremixが付くのも、そのremixをCDに付けてくれるのも関ジャニ∞だけですよね?

他のグループであったらすみません・・・。けど、嵐とNEWSとKAT-TUNは2作品ぐらいコンサートDVD見たけどエンドロール無いからそういうことですよね?

remixはオリジナルカラオケと共にスライドショーとか作る時とかBGMに超使えるからとっっっても有り難いのですよ〜〜。曲の感想じゃなくなった(笑)

 罪と夏 リサイタルRemix

mixされてチャラい曲が更にチャラくなった(笑)

罪と夏自体は「大好き!!!」っていうわけではなかったんですけど(こら)、このremixはめっちゃくちゃ好き!!!

このmixって誰がやってるんですかね〜???スタッフさんのところを見れば載ってるんですかね?見てみないと。「プレイバック」でちゃんと戻ったり・・・センス良すぎ〜。こういうお仕事してる人尊敬します。

 MV

最初踊らないんだ・・。とか思ってたけど、これもこれでいいなと思いなおしました。

あと、個人のカットが洒落てるよね。

村上さんはメガホン。MC業の彼らしい。

すばるさんは積み上げられた椅子。うーん、何とも言えないけどわかる。

横山さんは浮いてるけど、これはピーターパンな感じなんでしょうか。

錦戸さんはTV。俳優業ってことですよね。一個だけ(?)黄色いTVがあっていかんなくお洒落。

安田さんはマイク。音楽方面の才能。

大倉さんは照明ですけど、これはモデルやってたからかなと。

丸山さんはただ走ってて小物が無いんですけど、あえて言えばランニングマシーン。多分身一つでギャグやるからですかね。

あと、スタンドマイクのカットをもうちょっと欲しかった~!!あそこ、錦戸さんが丸山さんのマイクをひょいっといじわるするんですけど可愛かった~!!!

ワイドショーで4倍速が・・・!って話題になってた(?)けど、そこまであまり長くなくて拍子抜けしちゃいました(笑)

30代男子4倍速頑張ってるね~。

あとね、安田さんがかっこいい(結局そこ)

 メイキング

コンビを取り上げたらキリが無いほどみんな愛おし~。

壁に挟まれるシーンの時に安田さんが横山さんをどついて、その時によろめいた横山さんが丸山さんの足を踏んじゃって丸山さんが「いたっ!」ってなって3人が笑うんですけど可愛い。平和。

錦戸さんカメラの倉丸雛3人がほっこり。(*^_^*)

あと、安田さんの個人カットが果てしなくかっこいい・・。あそこだけで多分50回は見ました(笑)

そしてすばるさんのビジュアルがとんでもない。これが映像に残るの、改めて有り難いなと感じました。

新年会2017

最近、すばるさんの優しさが身に染みる。ファン歴が長い人はもう知ってることなんだろうけど、私は最近やっと、すばるさんの人となりというか・・じわっとわかってきたような気がします。うん。

電話するときに気になったメンバーは二人。安田さんと大倉さん。

安田さんは狂気を感じた(笑)今回以外にもたまに予想外なリアクションをするけど、その狂気が好き(重症)。

私もすばるさんと同じく、「やっば」と思いながらも、そのつかめなさがクセになるんですよね。

大倉さんは、しれっとボケるすばるさんと着実にツッコむ大倉さん。あまり「すばくら」の良さというものをわかってなかったんですけど、ここでグッときてすばくらの扉を開けました。明けましてあめでとう2017年はすばくら元年です。

っていうか、すばくらって玄人向けですよね???私扉を開けるのに2年くらいかかったんですけど(笑)

遅い・・(笑)

まあ、すばくらビギナーから見た二人はプロのすばくらファンと見解が違うかもしれないんですけど、大倉さんってすばるさんと一番健全な距離感で接してますよね。他のメンバーってすばるさんに対して色んな思いを抱きがちかな、と思うんですが、大倉さんは一番フラットというか。

ま、知らないんですけどね(笑)

そう思うと、すばるさんって魔性というか小悪魔というか魅力的な人ですよね~(しみじみ)

 

打ち合わせシーン見てると、部屋にクリスマスツリーのインテリアが飾ってあるんですけど、見積もると早くても、11月下旬~クリスマス前ぐらい前から準備をしてるということになります。はあ~そんな前から・・・。だって「NOROSHI」発売が12月5日でしたっけ?そんときには次のシングルの特典を考えつつ、ライブも考えつつ。

はあ~そんな前から・・・(二回目)。お疲れさまです~。頭上がりませんわ~。

 

居酒屋での。

すばるさん店員のTシャツとか前掛けとか似合うな~。

安田さんは居酒屋と服のテンションが合ってる。こういう人トリキおるよね。

そして丸山横山さんの私服の高級感。丸山さん週刊誌に載るときと全然違うじゃん!!!高低差考えて(笑)やっぱり丸山さんも謎だ(笑)

つまようじ横山さんに対しての「まだ何も食べてないで」って言う安田さん。

この二人ツボだわー。

大倉さんって、ぽやーっとしてるというか取繕わないというか恰好構わないというか素材そのままというか。家でこたつに入ってる感じの服で来るんかーい!(笑)そこが好きなんで何でもいいですけど、顔がめらくそイケメンなのにそこわかってない感じがちょこちょこ出てて面白いですよね。

 

 ツッコみどころが多すぎるのでここだけ ↓

なんだろな~・・・。うーん、隠し子がおる、とか、植毛してるとか、実はゲイだったとか、実は心臓が右にあるとか、実は養子だったとか、ひそかに株をやってたけど失敗したとか、毎回抜いてるけどお尻に太い毛がはえてるとか・・・。

全然わかんないけど、これ考えるのはいろんな想像か広がります(笑)なんかメンバーに笑って話せてるならそんな深刻じゃないんだろうなと思って、こっちも想像してる次第です。

 

あと、「メンバーに感謝してること」での村上さんから横山さんへの言葉に私は静かに死んだ。 

最後のお言葉

ここでそうだなと思ったのは大倉さんとすばるさん。

大倉さんは「ランキングに」とか「話題に」とか言ってたんですけど、私もそう思います。

よく、Mステとかで「心に残るラブソングランキング」とか「春に聞きたい歌BEST100」とか2時間SPやるじゃないですか。その時に、(例えがたまたま嵐なんですけど)「Love so sweet」や「One love」はラブソングランキングに載るんですけど。羨ましかった。思うんですよね、「なんで関ジャニは無いんだろう」って。いや、良い曲沢山あるんですけど、そういう所で載らないという歯がゆさ?みたいな。関ジャニ∞はそこで勝負してないとか言われたら終わりなんですけど、私はちっちゃい人間で、悔しいというか寂しいというか、「こんな良い曲もあるのに〜!勿体ない〜」って(^▽^;)

別にファンじゃない人に「ああ〜関ジャニ∞ってあの曲の!!あの曲いいよね〜私結構好き〜」みたいに言ってもらえたらちょっと嬉しいじゃないですか。

安田さんが言ってた「国民的」という言葉にも関係してくるんじゃないかと。

やっぱり、ミリオン持ってるグループは強いなって思うときもありますし、でももうCDが売れない時代だからそこでの勝負は無理なのかなとか思ったり・・・。

ただランキングに載りたいっていうことでは無くて、それだけ人々の心に残りたい、みんなの心に関ジャニ∞がいたいってことなんですけど、今の時代は「みんなが同じ番組を見て、みんながその曲を聴く」時代ではないんですよね。その時代は個人的には00年代で終わってしまったのかなと。今、10年代も後半に差し掛かってきて、ますます色んな人も出てくるし、もっとデジタルになっていくし、デジタルに弱いジャニーズ事務所にいる限りは音楽面に関しては楽曲で人々を引き付けていかないといけないのかなと思いました。(話が脱線しはじめた)

もちろん、バラエティでもいいですけど、バラエティはTVで無料で見れるからやっぱりお金を払ってCDを買い、お金を払ってライブに行くということが、(どっちにしろ関ジャニ∞的にはお給料は貰えるけど)どっちが次お金を使ってくれる人見えるかというとCD買う方かなと思います。そうすれば自由度ももっと高くなるだろうし。(お茶の間の方やおこずかい少ない中高生さんを否定してる訳では無いんですけど、こういう言い方になってしまってすみません・・・)

じゃあ関ジャニ∞にお金を使う以外に何が出来るかというと、SNSでハッシュタグつけたり要望メール送ったり・・ぐらいしか中々思いつかないんですけどね。

 

今回すばるさんの言葉で思ったのは関ジャニ∞はロックだなあと思いました。音楽面でもバンドをやっていてロックなんですけど、精神的にロックでもあると思います。根底にある「やったんで」という反骨心やハングリーさ。それは大阪という風土がルーツになってるというのは勿論あると思うし、その象徴的なのが今回錦戸さんが作った「Tokyoholic」なのかなと思います。もちろん、THEジャニーズ的なダンスだって好きだし、そっちの方がいい時もあるんですけど、彼らがバンド形態を選び取った、全員でやることを選んだという事実は、イコール、深層的にロック精神を選んだ、これからもその精神でやっていく、ということなのかなと深読み妖怪は思った次第です。

 

Only1とNo1は別物ではなくて、どっちも掴み取れればいいですよね。

 

 

 

 

という、今回のシングルに対する言いたい放題書きたい放題の超個人的な意見でした(笑)

結局色んな方向に言いたいことが飛んでしまった。 

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