いつでもまっすぐ

えいととかつん、ときどききんき

あの頃の未来に僕らは立っているのかな

※めっっっちゃポエムです(笑)深夜テンションで恥ずかしい事も言ってるのでそれでも読みたい方はどうぞ(笑)

 

 

 20歳の青春アミーゴ

久々に「青春アミーゴ」を見てたら当時亀梨くん20歳なんですね。*1今の私と同い年なんですよ。

なんだあれ!大人っぽすぎるし、と自分が情けなくなってきましてね。

もともと20歳になるまでに経験してきたものが違うし住んでる世界も違うのは重々承知してはいるんですが、ズシンと心にくるものがありました。

 

どうかあの20歳の時の亀梨くんに今の私と同じ感覚を持っていて欲しいな。

 

私が小学生の時にデビューして、完全なお茶の間でしたし、なんならMステとうたばんとHEY!×3で曲を聴くぐらいでしたけど(時代‥‥)KAT-TUNの過程?というか出てる番組はそこそこ見てて、だから、なんか知らないけど亀梨さんには勝手に近所の憧れのお兄ちゃん的な親近感を覚えてたんです。

 

やっぱり、ただ遠くから見てた憧れは何年たってもずっと憧れなんですよ。

なんていうか、その、「声もかけれずに卒業した先輩」的な憧れって言ったらわかってもらえるでしょうか。

 

だから、今、あの憧れてた亀梨くんと同じ歳になって、あの亀梨くんがいたとこに私はいれてるのかな、ついていけてるのかなと、ふと怖くなりました。その、もちろん同じステージに!とかじゃなくて、考え方とかお仕事に対する意識や姿勢とか精神的に(私はただの大学生ですが)。

 

まあ、私はお茶の間ファンでしたし、今でもそうだから20歳の亀梨くんを美化しすぎてる感は多少あるんですけどね。

もうちょっとメイキングとかKAT-TUNでやってた番組(何でしたっけ)では幼いだろうとは思ってます(笑)

でも小学生から見た20歳って超大人に思えるからさ。

どーしても美化しちゃうんですよね。

でも、いざ、なってみると全然ガキで絶望です(笑)

芸能界すごい。

話変わりますけど この前、菅田将暉さんと板尾創路さんの「達人達」って言う番組を見てまして。

で、菅田さんが「(映画の現場で)技術さんとかスタッフさんはおじさんで、その人達は若い頃から色々な経験をしてプロとして今仕事をしてるけど、僕は素人で(まだまだひよっこ、みたいなニュアンス)、でもそのプロの人達と対等に仕事をしなくちゃいけない。」みたいなことを言ってて、凄いなって思うと同時に怖い世界だなと思いました。当たり前ですけど、実力勝負だなと。

 

とっても偏見かもですけど、ジャニーズのデビューしたてのときってドラマとか映画とかやりがちじゃないですか。ごくせんにしろ、野ブタにしろ、黒崎くんにしろ、金田一にしろ。

特に、今挙げたのは同世代の出演者が多いとは思いますけど、20そこそこで演技のお仕事って改めてすごいなと思いました。

そりゃ、ジャニーズじゃないけど子役の子は大人びるよな〜って。

そういう厳しい世界でやってんだもんな〜。

すげーよ。

・ 

私が応援している関ジャニ∞は完全に「ジャニーズのアイドル」として見てるんですが、亀梨さん、しいてはKAT-TUNは「こっちはこっちでそれぞれ充電期間頑張るからお前も頑張れよ」的なライバル?として見てていつも心の中にいるんですよね。KAT-TUNとして見てるけどアイドルとしてみてない、みたいな。自分でも不思議です。(ちゃんとエイトさん達も心の中にいるよ!笑)

 

今亀梨さんは30歳ですけど、私が30歳になった時にはこんな事を思うんでしょうか。

さすがに30歳になったら自分の生活を確立してこんなポエムを書く事だけはしないでほしいですけど(笑)

 

 

はい!ポエムでした!笑

いつか恥ずかしくなったら消すかもです!笑

深夜テンション怖い!笑

 

*1:見た映像がたまたま20歳の時の映像でした。発売当時は19歳なんですね!!