いつでもまっすぐ

えいととかつん、ときどききんき

原石の話。

こんにちは〜〜〜!!!

全然感想が書けない〜〜〜!!!

春眠暁を覚えずとはまさにこの事〜〜〜!!!

 

とりあえず、寝る前にぽや〜と思ったことを書いて上げます。

 

 

 

安田さんは個人的に才能と感覚の人だなぁと思ってます。

多分努力は確実に人の何倍もしてると思うけど、良い意味でそれをファンの前に出さない。(私が知らんだけかもしらんけど)

私はファン歴が浅いので最初から「ギターがうまくて歌が上手くてダンスもそつなく踊れて曲もかける安田さん」だった。

だから、あまり努力というイメージがない。

ミュージカルの『M!』で才能が宿るのは肉体か魂か、という話があるけれど*1安田さんは完全にあの話のモーツァルトタイプだと思ってる。才能が安田さんというカラダに入っていて、その才能が大きくて安田さん自身がコントロールがしにくいほど大きい。安田さん自身でさえ、安田さんをわかってなさそう、というか。

(あくまで私個人の『イメージ』の話ですよ〜)

だから新年会のDVDでも原石の話だってそうだし、たまに言葉が相手に伝わりにくいのは完全に感覚で話してるからだろうなと思った。

私も感覚で話すタイプだから、友達と話してても言葉を一言ひとこと出すのにめっちゃ時間がかかるし、論理的に話そうとするとどもりながら話してしまう。それでもって会話のテンポが私で途切れちゃっていつも申し訳ない(笑)(だから文章で書く方が落ち着いて話がまとめられるのでラク)

安田さんは表で喋る人だから何よりも会話のテンポが大事なのかなと思うと、私は「ひぇー無理!!」ってなる(笑)

私は原石の話、わかった。というか安田さんの、あの分かってもらえない話し方にめっちゃ共感した。質問と答えがあってなくても、話の終着点が全然違う方向に行っても、あまりそこは重視してなくて何が伝えたいかというと、大体のイメージというか。原石はその価値が高いからみんな大事にする。その価値の高い原石を大事に扱うぐらい関ジャニ∞を大事に扱ってるよ、それぐらいに扱うほど関ジャニ∞が好きだよってことだと思う。(ってことですよね?(笑)またまた違ってたらすみません)

 

まあ、ファンも長年の?付き合いで安田さんが何言いたいかわかると思うし、私も別に日常で収録されてるわけじゃないんで時間に縛りもないし弁明する時間もあるから「分かってもらえないいいい!!」ってことは無いんですけど、まあ、たまに相手と思考回路が違うせいでああいうことあるよねって話なんですが(笑)

 

にしても、私のブログの書き方も頭にぽんぽん思いついたことを早く書き留めないと忘れちゃうのでどんどんベタ打ちで打ち込んで、全部書けたかなと思ったら見出しつけたり文章を組み直したりしてるので、最初から「話し言葉」で書いてるんですね。(だから1文がかなり長い)

頭の中のひとり言を書いてるので文章が読みにくいかも知れませんが、頑張ってるので大目に見てください(結論これ笑)

 

だだだっと書いただけなのでまた修正削除するかと思います!終わり!なんて雑!

*1:http://www.tohostage.com/mozart/index.html 東宝ミュージカル。音楽家モーツァルトの生涯を描いた作品。天才故に周りからの孤立、本当の自分とのかけ離れたイメージ、等で苦悩するモーツァルトを描く。才能とは、自分の心に寄り添って出てくるものなのか、それとも自分の心とは別に肉体から湧き上がってくるものなのか、という深遠なテーマを取り扱ってる

映画「破門ふたりのヤクビョーガミ」感想

はい!ということで見てきました〜!

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」

 

面白かった〜!

 ということで、早速感想を書きたいと思います。

原作について

私は原作を正月ぐらいに読んでから行ったんですが、まあ原作自体が面白い!!!!

正月から公開日の28日まで完全にハマってシリーズ6作中4作品読んでしまいました…。*1映画の方を見て「面白い」と感じた方は是非とも小説のほうを読んでほしい~~!!!

桑原さんと二宮さんが色んなとこに首突っ込んで色んなとことやり合ってるから!!

映画を見てもっとこの二人を見たい!!!と思ったそこのあなた!

映画は二時間でコンパクトにまとめられてるけど!

小説なら何百ページと!!二人を余すことなく!!

 

映画が2時間で1500円なのに小説が約800円(文庫)で毎日30分読んだら1週間は楽しめる!

コスパ良すぎでは…?

 

まあ小説の二宮さんは映画より小奇麗じゃないけど(笑)

私の一押しは2作目の「国境」です!長いけど一番ハラハラドキドキさせてくれます。

あと、「破門」読んでたら主題歌の「なぐりガキBEAT」というタイトルはここから取ったのかなあという部分もあります。(ええ、もちろん餌です読んでくれさい)

映画 (ここからネタバレあり)

キャスト

まず、キャストから。今回一番良かったのは横山さん!…と言いたいとこですが率直な感想を言えば個人的には橋爪功さんが良かったなあと思いました。

いや、横山さんも良かったんですけど、比べるとかじゃなくて。ただ単にやっぱりすごい俳優さんだなって。

 小説の中でも生き生きと詐欺を働くのですが、映画になってもっとイキが良くなったなあと思いました。 やっぱり破門は小清水の逃走あっての物語な気がします(笑)

 佐々木蔵之介さん

かっこよすぎて危うく担降りブログ書かないといけないところだった…。あんなイケメンがお洒落なスーツで喧嘩も強くてお金持ってて筋が通ってて身体張ってくれるんですよ!?そしてメガネというオプション付き!!惚れるしかなくない!?!

極めつけは

桑原「わしのこと嫌いになったんか?」

私「好き!!!!!(><)」*2

桑原にとって二宮はダメで冴えない、すぐお金をせびってくる男だけどなんやかんや気が合って軽口を叩き合える貴重な存在なのかなと思いました。一匹狼みたいなとこがあるから鈍臭いけど二宮のことは案外好きなんだと思います。

小説ではあんまり怖くない役のイメージだったんですが、映像で喧嘩してるとこを見て、こんなに怖い役だったんだと改めて感じました。怖いっていうか凄みがある。

横山裕さん

グータラビンボーなのにそこはかとなく匂う「この人、ちゃんとしたらちゃんとカッコイイんだろうな」感。入浴シーンから溢れ出る良い身体してますよ感。

隠しきれてないぞ!!スーパーアイドル!!

でも、グータラビンボーすごく(?)ハマってました。なんだろ、セツオがボッコボコにされて小屋(?)に押し込めるシーンとか横山さんだなぁとか思ったり。

あと、「ずっと前から嫌いですわ!!」っていうシーンがほんとに好きなんです!!!絶対好きなのに意地で嫌いって言ってるんだろうな〜〜ってのが見て取れてニッコニコしちゃいます(笑)好きっていうか、喧嘩もかなわないし頭も切れるしお金も持ってる桑原さんより自分は劣ってるから、悔しいやら悲しいやらで噛みついちゃう的な。(わかってくれ〜〜)

濱田崇裕さん

はまちゃんの名前難しいな!

はまちゃんは構成員の木下役なんですけど良かったです~!!木下は部屋住み経験もあるエリートなわけですが、エリート感というかセツオとはまた違った優等生感や硬そうな感じがあって好きです。 

衣装について

今回、数多くの極道の方が出てきますが、幹部?の方はスーツで下っ端の人はスカジャンとかガラの悪い感じの衣装でした。桑原さんのスーツは洒落ててかっこいい(ネクタイ締めてくれれば100点!)、嶋田さんのスーツはお父さんの背広って感じ、滝沢組の幹部のスーツは太いストライプでいかにもな感じでした。太いストライプはうーん、やっぱりダサいな~それもダブルボタンはな~。個人的なスーツの好みですけどダブルボタン好きじゃないのです(笑)(映画関係ない)

一番好きな衣装は桑原さんの衣装で、滝沢組に乗り込んでいくときのALLブラックコーデが一番かっこ良かったです。(堅気にはは見えないけど笑)

あのとき、極道はダークトーンのスーツなのに対し、堅気の二宮は白のジャケットで対照的でした。

 

あと、濱ちゃんが着ていたユニフォーム?は驚きました。ああいうのを着るんですんね。一人前(?)のセツオや桑原は自分のシノギがあるので服は自由で、まだ修行中?の木下くんはああいうのを着ないといけないんですかね?

うーん、身近に本場の人がいないからわからん。(当たり前)

 ストーリーについて

基本的に小説通りだったんですが、一つだけ言わして下さい!!

なんで二宮のカジノシーンを入れなかったんだ…!! 

 

原作ではあったんですよ。なのに…!!横山さんが綺麗目な恰好して、マカオのカジノにいるシーンとか素敵すぎるじゃないですか???チップを分ける時の手とか指とか見たかったじゃないですか???無かったーーーー。無念。

まあ、そこだけです(笑)あとはなんも文句ないですし、むしろこんな作品に出会してくれてありがとうという気持ちです。

 

印象に残ったシーンは、どこだったかは覚えてないんですが、「いちびっとんのか」って言うシーンですね。これを聞いた時びっくりしちゃって。

というのも、私のバイト先のお客さんでマル暴からたまに協力をお願いされるお仕事の人がいて(でも結局何やってる人なのかはわからない)その人と世間話をしてた時に、大阪の極道の人から電話がかかってきて「いちびっとんのか!!!」って言われたっていう話を去年ぐらいに聞いてたんですよ。その時は本当かなあって思ってたんですけど、今回映画でこの言葉が出てきて、あの時の話は嘘じゃなかったんだなあというか2回も聞くということはポピュラー?な言葉なんだなと思いました。

 

あと喧嘩のシーンがこの映画多いんですが、なんでも武器にするんだなと感心(?)してしまいました(笑)だって、菜ばしですよ??思い出すだけで痛いですけど菜ばしって武器になるんですね。あと、ホイールレンチ。

男の人の本気の力って菜ばしを貫通させちゃうんだなと思って怖くなりました。男の人には逆らわんとこうと心に誓いました(笑)

かと思えば、殴ったり蹴ったり目つぶししたり。拳銃やナイフが持てないのでその場にあるものはとりあえず何でも武器にする割には、身一つで勝負なんだなと反対のことを思ったりもしました。

極道の世界そのものがそうですよね。(映画の中だけの話で、実際は知らないですけど)自分のシノギでお金を作って成り上がる。桑原は小説のほうで、「代紋の看板を背負った個人事業主の集まり。上納金は看板の使用料」って言ってて、自分の力だけでいかないといけないので大変な世界だなと。失敗したら殴られるしいつ何時でも営業時間だし、タフじゃないとやっていけないなーなんて喧嘩のシーンの時に考えてました。

その他

映画って予告編あるじゃないですか?

私、破門では泣かなかったんですけど、予告の他の映画でうるうるしちゃいました(笑)

なんか広瀬すずちゃんがチア部で青春する映画が今度やるみたいでそれで泣いて、三月のライオンでもうるうるしちゃって(笑) 青春に弱いんですよね〜〜。亀太鳳ちゃんが今度やる「PとJK」もニヤニヤしちゃって見に行こうと思いました。

 

あと、エンドロールのスタッフさん達の紋が可愛かった~!!私も家紋とは別に個人的にああいう紋欲しい~!!って思いました(笑)

まとめ

 

 エンドロールに「横山裕」の文字が出た瞬間、誇らしくなりました。

この映画の主演は関ジャニ∞横山裕なんだぞって、主題歌も歌ってるんだぞって思ったら嬉しくなりました。このお仕事が横山さんに来て良かった。そして、W主演の相手が佐々木蔵ノ介さんで良かった。ものすごい量の番宣を一緒に、それも楽しそうに出てくれて、お茶目で素敵な人だなと思いました。

そして若い俳優さんも大御所の俳優さんもバランス良く出てて双方に良い刺激になった映画だったんじゃないかなと思います。(誰目線ww)

これだけ番宣してるし、もっとヒットしてほしいな。

*1:残り2作品はお金なくて買えず笑

*2:偏った見方をしてスマンとは思ってる

横山裕さんA-Studio感想。

私がもし神様だったら、横山さんのいる世界をいつもあたたかい陽だまりにしてあげる。そして、冷たい風が吹いたりしないように、ガラスで出来たドーム型の蓋で覆ってあげたい。(重い)

 

だけど、それは私のエゴで。関ジャニ∞は、横山裕は、そんな蓋をぶち破って外の世界に飛び出て新しいことに挑戦するし色んなことを吸収すると思う。

そこが好きだから全然いいんだけど、気持ちとしてはさっき書いた上の文章みたいな事を思ってて、要するに、横山さんが幸せだったらいいよってことです。良い意味で「したいようにすればいい」というか。横山さんは横山さんの幸せを追い求めて、頑張りたいと思えるお仕事をして、横山さんの好きな人たちと笑いながらお酒飲んで、そういう日々を送ってもらえたらいいんじゃないかなと思う次第です。 ・

ブログで「ありがとう」を書く(打つ?)ことが多いんですけど、最近思うのは、自分の心で思うことを「ありがとう」の言葉に集約しすぎてないか、ということ。平仮名5文字だから便利っちゃ便利なんですよね。もっと自分の考えてることを的確な言葉で表現出来たらと思う。Aスタを見て横山さんに思う、あたたかくてじんわりとした泣きそうになりそうな気持ちを表す言葉が見つからなかった。

だから、「ありがとう」という言葉が長ったらしい呪文や、お経みたいな言葉だったらもっとレア度が高くなるというか大切に使うのに、と思って。毎回大切に使ってるつもりではいるけど。

 

・・・うーん、でもやっぱり感謝の言葉は沢山使っていきたいから簡単な平仮名5文字の方がいいのかな、とも思ったり。

 

最後全然A-Studioとは関係の無い話になりましたけど、これで終わります。にしても内容に関して何も触れない感想って(笑)