いつでもまっすぐ

1/11 阿呆浪士 罪のない嘘

2020年の現場始めはコメディから始まった。

 

正確にいえば、元旦から四季を観に行ったので現場始めかと言われれば違うのかもしれないけど、ジャニーズとは別カウントなので…(笑)

 

というわけで、戸塚さん主演 福田さん出演の阿呆浪士と 辰巳くん出演の罪のない嘘をマチソワしてきました!お尻が痛かった!(笑)東京はあちこちに劇場があっていいな〜。

ということで感想を書いていきたいと思います!

阿呆浪士

主演 戸塚祥太 パルコプロデュース

ふぉゆの福ちゃんも出演してます。

もとはラッパ屋という劇団で昔やってたんですよね。

新国立劇場中劇場にて上演。新国立劇場の良いところは全席にエアウィーヴのクッションが置いてあって観劇が楽な所。席も見やすくて何気に好き。

ストーリー

魚屋の八(戸塚)は酒好き女好きのこれぞ江戸っ子。奥さんがいながら、若い女の子に熱心。ある日悪友達と小銭稼ぎに一芝居を打った時に偶然赤穂浪士血判状を手に入れる。それを元に八は自分が赤穂浪士だということにする。

一方、本物の赤穂浪士たち、大石内蔵助は風車売りに身を変え、八たちと同じ長屋に住んでいた。

そこに大石の娘すず、赤穂浪士の黒兵衛と貞四郎の3人が討入をしようと赤穂からやってくる。

すずはその辺の人たちを集めて討入計画を無理やり進めようとするし、貞四郎は吉原遊郭で花魁と恋に落ちて討入どころじゃないし、そもそも大石内蔵助は討入をしたくないと思ってるし。自分のまいた嘘に巻き込まれながら討入騒動に翻弄される八。

討入、仇討ちはできるのか…!?

 

というところです。(ざっくり)

感想(ネタバレある!)

正直、私はあまり観るまではそこまで期待してなかったんですが(こら)蓋を開けてみるとすごく良くて申し訳なかった……(笑)百聞は一見にしかずです。

ストーリーとしてはコメディ?に振り分けられると思うんですが、その中にもほろりと泣ける要素があって良かったです。セリフが良くて、なぜ大石内蔵助が討ち入りをやらないと決めたのか、逆になぜ八は最初はただの勢いでついた「自分は赤穂浪士だ」という嘘をやり通したのか。そういった動機づけがしっかり納得いくセリフがあって物語に厚みが生まれたような、要は薄くなかったです(?)

いやー、これ色んな人に見て欲しい。一度観ただけで好きになっちゃってラッパ屋さんで台本買いました。主要キャスト以外の役も一人ひとりちゃんと描かれててみんな好きな役だったなぁ。

っつーはジャニーズなのを見込まれてか?クルクル回ったりするのがキレイすぎて笑いになったり、動きが可愛かったですね。前半はきょとんとおとぼけな感じが多くて、後半はノリと勢い!って感じの性格に思えた。でもなんだろう、個人的には大石内蔵助や喜多川、貞四郎のほうが感情移入出来たというか、八は「それでいいの?!本当の気持ちはどこ!?」って思ったな〜。あまりにも私個人の感覚と八のその勢いで死ぬ、みたいな行動がかけ離れすぎてて「こいつ人間か……!?」となった(笑)

ちゃんの貞四郎は堅物の世間知らずな武士。たぶん昔ながらの武家に生まれ、真面目なご両親のもと正しく育だったんだと思う(めちゃくちゃ想像するやん)だから、喜多川との恋も本気になっちゃったんだよね。私は見てて「あ〜適度に遊んどかないから…ほら言わんこっちゃない……」と思ってました(笑)

骨格が美しかった……、あとふざけるシーンではまんま福ちゃんでしたよね!?(笑)何気に福ちゃんのちゃんとした演技見たの初めてかも。いつもコントやラジオなんかの「素の」福ちゃんばかり摂取してるので…。八は町人なのに討ち入りをし、貞四郎は武士なのに討ち入りをしないという正反対さにこの物語の深みがあるような。

好きなシーン

☆ラストのほうの「山!!」「川!!」「「赤穂浪士!!」」のくだり。何回もやりすぎでしょ(笑)でも私もやりたい(お前もか)

☆お幸さんが泣くシーン

元気に振舞っていても八が居なくなった瞬間「うわぁーん」と泣いちゃう。お幸さんはちゃんと八のことが好きで心配してる。だから八が切腹する時に「幸はいびきガーガーしながら寝てたよ(だからお直ちゃんのとこに来た)」って言ってたのはちょっと!?と。

最後はちゃんと別れの言葉ぐらいかけてやりなさいよ!と思いましたね(笑)お幸さん最後まで雑な感じで終わっていいのか(笑)でもその関係性が夫婦というか家族なのかもね。

赤穂藩でしみじみするところ

 大石内蔵助と貞四郎と黒兵衛が茶屋の2階でしみじみと赤穂藩は良い藩だったよなぁ〜って懐かしんでるとこが穏やかで、好きでした。亡き浅野内匠頭を偲ぶ良いシーンでした。

☆2幕ずっと紙吹雪が舞ってるとこ

だいたい2幕は雪が降ってますよね。しんしんという音が聴こえそうなくらい、もうずっと降ってる。

でもそれが討入の丸一日を見てるようで好きでした。

ラスト、福ちゃんが死んで物語自体は終わって、セットの後ろの壁がどーん!!!て前に倒れて、倒れると全キャストが出てくるっていう演出も好きでした。その時にずっと降って床に積もった紙吹雪が倒れた風圧で舞って客席の真ん中ぐらいまで吹っ飛ぶんですよ。それがね〜〜ジャニーさんみを感じたというか、客席巻き込ませるの好きだなって思いました(笑)

正直、良いシーン良いセリフがありすぎて全部書けないのでここまで!なんかあったらまた追記します。

罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜アパッチ砦の攻防より

辰巳くん出演舞台。三谷幸喜さん脚本。

三谷さんが佐藤B作さんのいる劇団東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたシュチュエーションコメディーです。初演は1996年かな?何回も上演されてますね。

あらすじ

ある日の午後、高級マンションの1室。以前この部屋の持ち主だった鏑木が、テレビの修理屋を装ってやってくることから始まる。彼は妻子と別れ、今は愛人と暮らしているが、娘が婚約者を連れてくることに。そこで、4日前まで住んでいたこのマンションで会うためにひと芝居=嘘をつくことを思いついたのだ。

ところが、今の居住者の鴨田夫妻が留守の時間帯を調べて入りこんだはずなのに、次々に夫妻が帰宅してきてしまう。そのうえ、マンション自治会の副会長夫妻や不動産屋、鏑木の前妻や愛人、ついには娘の婚約者の両親までが、入れ替わり立ち替わりやってきて……。ちょっとした<嘘>のはずが、繕えば繕うほどに、いつの間にか"おおごと"に…。

公式HPより。

感想

公演時間2時間45分なんですが辰巳くん正味30分くらいしか出てない、かな?(笑) いやでももっと出演時間少ない人ざらにいるし、要はものすごく入れ代わり立ち代わり人の出入りが激しいんですよ。

で、みんながあちこち出たり入ったりするから勘違いや嘘がまかり通る。それが巧妙で面白いなと思いました。

見る前までは演出の人の評判があまり良くないみたいで不安でした。ですが、始まっちゃえばキャストと三谷さんの本が面白くて嘘がいつバレるのかハラハラ。楽しかったです。

 

辰巳くんは鏑木さんとこの娘さんの婚約者役。普通のスーツが似合ってて、ふぉ〜ゆ〜の中では1番小さいのに今回の中では背が高い方になっててかっこよかった〜〜〜(ジャニオタの感想)

娘のちよみ役の菅原りこちゃんも可愛くて2人ともお似合いのカップルって感じでビジュアル面めちゃくちゃ癒されました……。

 

三谷さんの脚本に出れること、キャストも大御所の方が多くて、それが嬉しそうで良かったねって思いました。三谷さんも1度観にいかれたそうで、そこでお話出来てたら良いなぁ。

ENTA!2の名古屋で辰巳くんが火サスパロコントで巻舌お母さん役をアドリブでやってたんですが、あれのヒントはこの作品だったのかなぁと思ってます。

鏑木の愛人のフィリピン人のビビアンもすごく巻舌なんですよ。ビビアンが出てきた瞬間「あれ、これENTA!で見たな…」となりましたもん。辰巳くん、そこんとこどう?(笑)

 

私は夜公演だけ行ったんですが、青木アナと桝アナが二人で来てました(笑)あとこっしーも見に来てたな〜。そういういわゆる「見学」というものに初めて遭遇?しました。いつも東京公演行かないからね(笑)

あ、そうそう、祝花が物凄い量だったな〜小林麻耶さん宛や片岡鶴太郎さん宛もちろんB作さん宛も名だたる著名人からばかりで改めて豪華キャスト……。

 

 

 

はい、そんな感じで1月から現場はフルスロットルでございます。楽しい!しかしボーナスがなんかもう無い!!(怖)

次回!河合郁人主演ミュージカル「天国の本屋

 

のはず!

1/16 ロカビリー☆ジャック

屋良くん主演のミュージカル

東宝の舞台らしく、平野綾さんや昆夏美さん、海宝直人さん、吉野圭吾さん等々キャストが豪華すぎる。あ、CIRCUSで一緒だった塁斗くんもいました。

で、音楽が斉藤和義さんとさかいゆうさんと福田裕彦さん。演出岸谷五朗さん。音楽面のプロデュースは森雪之丞さん。金かかってるぅ!!

 

ストーリー

ロカビリーが大好きな売れない歌手ジャックはスターになるために悪魔と契約を交わす。それは愛を歌えないジャックの代わりに、シンガーとしての成功を約束する代わりに、彼の中に愛が育ったらその愛を命と共にもらう…というもの。

一年後、スターダムを駆け上がるジャックの前にルーシーという歌手が現れ2人は恋に落ちる。

ジャックの弟的存在のマネージャービルとルーシーのマネージメントをするサマンサやテッド。色んな人たちを巻き込みながら進んでく物語です。

ストーリーとしては超サクサク進むし、ジャックが売れるシーンやルーシーがなぜアイドル歌手になれたのかとかとか色々とスルッと進んでいくんですが、ストーリーのテンポが早いから別にそこはそんな気にならなくて。でも丁寧に作られてて、ある意味軽く見れる感じがまた魅力なんだろうなと思いました。

なんかもうみんなハッピー!!って感じの終わり方で、観てる人も今日の嫌なこと忘れれるような。日本作のオリジナルミュージカルなんですが、良い意味でアメリカのハッピーエンド!って感じ。衣装やセット等々の世界観としては映画「ヘアスプレー」ぽさを感じました。ポップ!

 

キャスト

良くん……今回も可愛かったーー!!

しゅん( ´・ω・`)としたり、ペタンと座って電話かけたり、昆ちゃんの後ろに隠れたり……特に昆ちゃんとのペアはミッキー&ミニーかな??っていう可愛さ……ぎゃわいい。

ジャックは主人公として感情の起伏はわかるんだけど、基本的な性格が私の読解力では読み取れなかった。でも、自分のために田舎から大都会へビルを連れてきた。そのせいで?ビルはビルのお父さんとの関係があまりくないまま離れて暮らすようになっちゃったっていう事を気にしてて、ビルになりすましてお父さんに仕送りしたりっていう優しさはあるんだよね。明るいけどけして派手ではなくて優しい人なんだと思う。少し気弱な部分もあるんだよね、だから最初歌手として売れなかったんだし。

宝さんは犬系の顔で可愛いなぁハンサムだなぁとひたすら思ってました。エメラルドグリーンのスーツが好きだった…なんかストールを首から下げてジャケットの下にやってるのとか好き。

野綾さん!ロケット団的な悪役?なんですが、その企み顔というかちょいワル女ボスの表情が上手い!!!!キュートなのに情に厚く頼れる、のに知的なビルに恋しちゃうというマジで可愛い女ボスです。さすが声優さんでボスとしてがなってる時と、恋してる時のぶりっ子な声の幅が凄かった…。

ビルと結ばれたあとひたすらイチャついてて見てるこっちが幸せになりました……

屋良くんがwebで書いてたんですが、クランキーの声も平野さんらしいです(笑) なんでもできる。

夏美さん。名前は聞いたことあるけど、どんな人かあまりよく知らなかったんですが、こんなコメディエンヌだとは!!なんというか、努力はもちろんされてるとは思うんですが、秀才と言うよりかは天才ぽい雰囲気がありました。

 

好きなシーン

 

☆裁判のシーンで、ルーシーが告白をする時に自分たちがちょこちょこ回って、舞台が回ってるように見せるところ(笑)舞台自体が回転しないなら自分たちで回るというコミカルなシーン(笑)予算とギャグを兼ね備えた頭の良いシーンだなと思いました(笑)

ビルと警備員の人が尻もちをついた体制で回らなくちゃいけないので大変そうだった。

 

☆曲が本当に良くて、私が特に良かったのはビル(海宝直人さん)が歌う、「永遠の憧れ」です。

さかいゆうさんの曲ですね。オシャレかつ、切ない。そして温かい歌です。もうこれはメロディーが私好みという他無いので逆に書くことないんですが(笑) あ、海宝さんの声が良くて一瞬落ちかけました(笑)

 

☆無罪ヒット・パレード

すごい東宝ぽい演出というか、体形移動が好き(どんな感想だよ)小道具の札も楽しい!!この曲好きなんですよね…サントラ欲しい…

 

☆ラスベガスに乾杯!

ジャニオタ全員好きでしょ!!と思ってる曲。特にSHOCK好きなら好きそう。ラスベガスの華やかなイメージの曲。

 

☆クランキー!!愛すべきクランキー!

大好きなキャラクターなんですが最後まで必要性がわからなくて、でも可愛いからいいか(笑)となってます。最初と最後しかほぼ出てこないのでぬいぐるみにしてまで出したかったのか…??と謎です(笑)

噛みつかないでクランキーというナンバーがあるので、そのために作られたのかなぁ。

最後カテコで屋良くんがお辞儀をする時にクランキーもちゃんと片手にいてお辞儀をさせてるのめっかわでした!屋良クラの絡み好きだったなぁ。

 

☆ミュージカル「SONG WRITERS」とのつながり

屋良くん×岸谷五朗さん×森雪之丞さん、は2013年2015年に上演された「SONG WRITERS」でタッグを組んでるんですよね。今回もサマンサがソングライターズに出てくるガンビーノの娘という設定だったり、ルーシーのデビュー曲の作詞作曲もソングライターズのキャラ、エディ(屋良くん)とピーター(中川晃教さん)と説明されたり……。

私はソングライターズという舞台を観ていないです。そもそもジャニオタにすらなってなかったです(笑)でも過去にそういう舞台があったということは知ってました。観劇の最中はその情報は知ってたので反応は出来て笑えたんですが……いやー、今回ほど観てないのを後悔したことは無いです(笑)

 

☆ 真瀬はるかさん

裁判のシーンで真瀬さんが金髪ポニテ陪審員の役をしてて、その役が超可愛いんですよね。いかにもキャピキャピしたOLって感じの見た目で、ルーシーが法廷で「私が誘拐(?)されたのはジャックの愛を確かめるための自作自演です!」っていう嘘を言った時に(まあ〜〜♡♡それなら仕方ないわね♡)ってきゅるんって共感しててすごくその恋愛至上主義的な役作りが良かったです。とにかく可愛くて、真瀬さんのこと1mmも知らなかったんですがこの役が真瀬さんで良かったなぁと思いました。

 

まとめ

重いメッセージ性とかは無いんですが、仕事帰りとかに観ると疲れが吹っ飛ぶような明るく楽しくハッピーな舞台でした。でもそれでいいですよね。「あー楽しかった!また見たい!」で終われるのも最高の舞台のあり方のひとつだと思ってます。

今回急遽休みが取れたので行ったんですが、ちゃんとチェックすべきスタッフ陣だということがわかったので(上から目線だな)次からはちゃんと席確保します!

サントラ欲しいミュージカルでした。東宝はすぐDVDにしてくれるイメージですが、ジャニーズ事務所との関係もありますよね〜。事務所はそこら辺早く映像化にGOを出して欲しいな〜。

 

2019年総括②

前回6月まで振り返りましたが、7月からは怒涛の現場祭りでしたので早速書いていこうと思います!

 

7/20.7/21十五祭 ナゴヤドーム

フォロワーさんと一緒に入らせて頂いてとても楽しかったです。総集編みたいな感じでこれまでの曲をドドドとやってくれて、それこそお祭りでした!これが最後の亮ちゃんになるなんてこの時は思ってなかったよね………ははは(笑えない)

私が1番楽しかったのはアンコール!それこそいろは節からのシングルメドレーで、もう聴けないだろうなって曲も聴けたので感無量だった。ひとつのうたも改めて曲の良さを実感した。私にとって関ジャニ∞はいつまでもいつまでも色褪せないし、これからもずっと応援したいと思った。いやでもアルバムとシングルの曲が私の好みにヒットしなくなってきて、そこだけネックなところではあるが……。

8/3 SHOW BOY 名古屋市公会堂 昼夜

ほんっっっっっっっと良かった!!!!!!!

これふぉゆ担みんな言ってる!!!この舞台ストーリーが楽しくて泣けるんだよ!!ふぉ〜ゆ〜はいつもそう!そして大体名古屋が大千秋楽なのでいつも私は必死でチケット取ってる(どうでもいい)

ストーリーとしては豪華客船SHOWBOTの中で繰り広げられるオムニバスストーリー。ダンスを諦めた裏方スタッフと看板ダンサー。自称ギャンブラーと謎の少女。芽の出ない見習いマジシャンと踊り子エンジェル。家族を養う中国マフィアとキャバレーの支配人。4つの物語がオムニバスになってるんですが、5つ目の話で全部絡み合ってくるんですよ。伏線と回収の嵐で、演出のウォーリー木下さんが素晴らしい!またふぉ〜ゆ〜×ウォーリーさん、でタッグ組んでほしいな!

テーマが「show must go on」なんですよね。ジャニーさんが亡くなられた次の日に幕が開いたこの舞台。印象深かったなぁ。これ、ほんと台詞もいちいちグサッときて、

「ねぇ、人生って変えられるの?それとも変えられないの?」

「君の前だとなんだか上手くいくみたい」

長年追い続けてきた夢をこのまま追うか、諦めるかのシーンで

「どっちが勿体ないだろうって。このまま続けて何も無い方がもっと勿体ないかも」

これはエンターテインメントに関わる人には怖い一言ですよね。これからも芽が出ないんじゃないか、って。気になった方は検索かけてくれたらふぉゆ担さんの感想ブログ沢山あるのでぜひ読んで欲しい。

楽しく切ないけど、明日から頑張れるそんな舞台でした。SHOWほど素敵な商売はない。再演して欲しいな〜( ; ; )

8/19 A.B.C-Zコンサートツアー2019 Going with zephyr 名古屋センチュリーホール

今回は大人な雰囲気のアルバムで、コンサート自体も楽しいA.B.C-Zではあるんだけど、全体的に大人の色気漂う曲と演出が目玉でした。

私は最初の「welcome to the night」で死んでました。

あと五関くんの眼帯ね。世の中の女は全て五関くんの手のひらで転がされるんですが、今回もしっかりと弄ばれましたね。さすが(?)

8/27 A.B.C-Zコンサートツアー2019 GwZ 神戸こくさいホール

ホールツアーだったんですが、ほとんどの日程がど平日で土日がオーラス1公演しかないとかいう鬼日程でした(笑) えび担必死の思いで夏季休暇やら有給やら使って休み確保してたのが思い出深いです(笑)

神戸は一般で取ったので立見だったんですが、アンコのお立ち台目の前で逆に美味しい思いができたな〜と(色んなところでこの感想しか言ってない)

立見も踊り狂えるので楽しいなと思いました。

9/3 A.B.C-Zコンサートツアー2019 GwZ 大阪 グランキューブ大阪 昼夜

この会場、イイ感じに総合病院とか市役所的な雰囲気の食堂が併設されててそこでお昼食べたのが楽しかったです(そこ)。MC中に着替える順番をじゃんけんで決めるんですが、とっつーとその他4人に分かれてとっつーの1人MCになったんですよ。その時にギター持ち出してサクッと歌ってくれたのがレアで良かったです。

とっつー、ボヘミアン・ラプソディ(映画)にハマってるのか、戸塚田へそのおを歌う時にクリアカップに麦茶?入れてキーボードの上に置いてタンクトップでフレディの出で立ちでボヘミアン・ラプソディ(歌)をさわりだけ弾いてくれるの好きでした(笑)しかし著作権の関係か映像には残ってないという(笑)

9/15 A.B.C-Z 10周年記念イベント~俺とお前の10年間~大阪1部

A.B.C-Zは2018年夏から2019年夏までの1年間で結成10周年キャンペーンをやってました。その1年間に発売されるCDDVDを買うとポイントが貰えて、そのポイント貯めると豪華賞品が当たったりオリジナル映像が見れたり、プレミアイベントに当たったり、とそういうキャンペーンでした。これ結構商品も豪華でモバイルバッテリーとかサコッシュとか使える系のアイテムでかなり皆さんアイテム系も応募してました。しかし、やっぱりプレミアムイベントに勝るものは無いので、私はイベントのみに集中して応募し、何とか当てて行ってきました。この抽選の優しいところは『ちゃんと1人1回は行けるようになるべく多くの人に平等に当選させようとしてる』ってところで、私もフォロワーさんも2口で応募して1口当たってましたし、多分重複当選してる人いなかったんじゃないかな?(アドレス等の名義を分けてた人は知りませんが)本人確認めちゃくちゃ厳しかったです。イベント自体はトークショーみたいな感じで無料でいいのか!?って感じでしたね。1時間ぐらいでトークショー終わって、最後はお見送りハイタッチ会がありました( ; ; )やっぱりキャパ的に接触?あると思ったので小綺麗にして行って良かったです(笑)

しかし嬉しさでいっぱいで感激のあまり何も覚えてないのが悔やまれます…!(><)何やってんだよ自分!たまたまフォロワーさんも同じ部にいたので2人で終わった後お茶してたんですが、放心状態でカフェでしばらく沈黙でした(笑) でも接触ある割には荷物検査とか全く無くて……(笑)それでいいならいいけど、ポニキャ…オタク信用しすぎでは…!?ww

近くでメンバーを拝めて眼福でした。

9/16 ミュージカルTHE CIRCUS!エピソードFinal 刈谷市民会館アイリス

屋良くんもこっしーも出るし愛知公演あるし、とさくっと取った舞台。本当はジャニオタになる前から、この舞台は気になってたんですが、チケットが売り切れてたりして行けてなかったんですよね。

もっと前からちゃんと見とけばよかったなぁと後悔するほど楽しい作品でした。アメコミ好きなら絶対好き!劇中歌が私のツボでツボでもうサントラCD出して欲しいくらい。

9/28 ミュージカル THE CIRCUS!エピソードFinal 新国立劇場中劇場 昼

刈谷公演が良すぎて、その日の夜にTwitterで譲りの検索をかけて秒でチケットを取りました。

女性キャストさんも何人か出るので、改めてこっしーの背の高さを実感しました。ふぉ〜ゆ〜でいる時はみんな背が高いからわかんないけど、女性と対比すると身長で恋に落ちる…♡ そして、男性キャスト陣がみんな背が高いから屋良くんのちまっと感が可愛い…♡(ちゃんとストーリーに集中して) カテコがみんなでダンスするので見てて楽しかったです。

10/8昼.20昼.22昼 ABC座ジャニーズ伝説2019 日生劇場

行ってきました!日生!私がえび担になってから3回目のえび座ですが、ジャニ伝しか見てないよ!(笑)そろそろ違うの見たいよ!(笑) とはいえ、2019年は絶対ジャニーズ伝説しかないだろうなとは思いました。滝沢副社長が演出に入ったり、剛くんがオリ曲「you…」をくれたりと手厚いサポートでした。2018がえび担の中では最高峰だったんですが、2019はちびジュが入って戸塚先生と歴史を振り返る的な演出になってて、これは賛否両論でした(笑)先生とちびジュシーンが入ることによって、初代ジャニーズのエピソードが端折られるので…。しかしちびジュに罪はない(断言)。2018までは伝記ものとしてのジャニーズ伝説だったんですが、2019はそこに未来的要素を入れたかったんだろうなと感じました。

剛くんの「you…」はとても良くて、静かなメロディーラインなんだけど、追悼と決意を感じましたね。

2幕のジャニーズメドレーはジャニーズ大好きジャニーズ河合くんが作った渾身のメドレーで、ジャニオタのツボをよく押えてありました。「テレビでよく披露されるAも好きだけど、オタクはBが観たいのよ!」ってのがよくわかってる。さすが。

運良く20日の河合くんBD公演が交換で見つかって、今年も行けたのが感謝ですね。

2019は昼だけ3日間行ったので新幹線代がかかって仕方なかった(笑)マチソワ出来ると費用的に抑えれるんだけど出来なかったー!交通費計6万……プラスチケット代3万グッズその他で1万……2020は頑張って節約します…

ジャニーズらしい華やかなステージでうっとりしました。

11/4 忘れてもらえないの歌 オリックス劇場

安くん主演舞台。最初、そこまで観たいかと言われればそうでもなくて、申し込まなかったんですよね。ごめん。ですが、Twitterレポが高評価で「これ行っとかないと後悔するかも…」と行きました。

結果行って良かった。私が一番好きな楽しくて何も考えずに笑える作品ってわけじゃないです。ですが、途中で見るの苦しくても見終えれて良かった。最後まで主人公たちが辛いまま終わるんですが、それが良い。だって実際の人生。最後に栄光や大円団で終えれる人なんて多くいるはずないし、多くの人が妥協しつつ人生のどこかに少しの楽しみを見出しながら生きてると思うので。 でもこの舞台、他の人の深い感想を全然読めてないので時間空いたら読みたいな〜。 

しかし、オリックス劇場、尻が痛くならない?!「忘れてもらえないの歌」の公演時間も長かったのもあるけど、途中で尻が悲鳴をあげてすごくモゾモゾしてしまいました。周りの人申し訳なかった……

11/17 ふゆパラ ふぉ〜ゆ〜公演 昼 グローブ座

わーい!!ふぉ〜ゆ〜の初ライブだよ!!!

楽しかったー( ; ; )何気に初グローブ座でした。凄いへんぴな所にあるよね!?(笑) という感想です。

セトリはKinKi嵐が多くて、ふぉ〜ゆ〜と私で世代間ギャップをヒシヒシと感じた…(笑)私はYJで育ったから……あ、でも誤解のないように言うと楽しかったよ!KinKi嵐はどの世代でも通用します。

一番好きだったのはMCでコタツ出してきて、4人でコタツ入りながらみかん食いながらMCやるところ。相変わらずユルいwwしかもそのユルさをファンが好きなの知っててやるからズルいよね(笑)

「眠らないカラダ」のあまり踊らず椅子に座ったまま歌う演出(?)や2018ENTA!でも披露したJAMが30代の色気が溢れててひゃ〜〜!となりました。

ファンサ曲やアンコールで客席降りがあってバンバンファンサしていくふぉゆに「ああ、ファンサしてみたかったんだな…(笑)」と思いました。私もしてもらいました!(どさくさ)

芸歴21年のファンサは傍から見てても伊達じゃなかったです。

あとね、オリ曲が増えてコンサートで聴けたのが嬉しかったなぁ。感想が終わりそうもないのでここまで。

11/24 放課後の厨房男子〜リターンマッチは恋の味〜 昼夜 松下IMPホール

やっぱ私はふぉ〜ゆ〜の4人舞台が大好きだなぁと実感した作品。2018にもやった作品の続編公演です。

良い意味でふざけすぎた作品でした(笑)劇中歌がジャニーズの曲のオマージュだったり、時事ネタや細すぎる笑いが至る所に仕込んであって、心のツッコミが追いつかない(笑)こういうの本当にふぉ〜ゆ〜は上手いんですよ。男子校ノリの4人が男子校舞台の作品をやったら上手くいかないはずがない。また続編見たいけど、もうさすがに無理かな〜(><)

昼公演は普通にFCチケで取って、夜は直前にサイド指定席(見切れ)が出て取ったんですが見切れでも2列目!お得でした。よく見れたし。昼夜で後ろからも前からも観れて良かったです。

12/28.29昼 ENTA! 2 Zepp名古屋

2018からやってるENTA!コントあり歌ありダンスあり、ゲストあり何でもありのエンターテインメントショーです。私が行ったのはCBCアナウンサー石井さん回と水谷千重子さん回。東京だと爆笑問題さんやDAIGOさん、壇蜜さん等々の豪華ゲストを日替わりでお呼びしてる大変豪華な年末に相応しい舞台です。名古屋は今年もド年末の日程て無事現場納め出来ました。

今回はは先輩の曲無しの全てオリ曲のみのセトリで感動しました!そしてふゆパラでオリジナルペンラも作れたので、もう他Gのペンラじゃなくていいという!「scandalous」がかっこよかったなぁ。

コントは火サスパロディで、毎回くじで配役が変わるというキャストは恐ろしく、観客は毎回違うものが見れる楽しいコント。竹内まりやのシングルアゲイン流したり、今夜はHearty Party流したりと私は竹内まりや好きなので楽しめました(笑)

29日の昼は立見だったんですが、立見もやっぱ楽しいですよね〜!

 

まとめ

とまあこんな感じで2019年終わりました。現場数31かな?去年よりは増えて、さすがに金銭的に火の車です。新幹線代がもう少し安くならないかなぁ。それか東京が隣に来て欲しい。高速バスも使うけど、時間的に余裕が無い。2019年ざっと計算したけど、中古車1代は買えるな〜と思いました…怖。

その他A.B.C-Zコラボのジョイポリス行ったり、オタ会開いたり、楽しい1年だったと思います。

個人的には2019年は「運が良い」年でした。チケットや座席運が良かったり行きたいところは全部行けたり。フォロワーさんや譲ってくれた方に全力で感謝しつつ2020年もオタ活したいですね。

もっとストーリーやら細かい感想とか書きたかったんですが、そうすると大変なことになりそうだったので変に端折ったブログになってしまったなと思ってます。やっぱりこまめに書くのが1番ね……(笑)